
『ザ・ラストガイ』の各ステージには、制限時間と最低救出人数が決められています。限られた時間で必要な人数を集めるには、行き当たりばったりに走り回るよりも、あらかじめルートを組み立てておくことが大切です。ここでは、救出ルートを考えるときの基本の考え方を紹介します。
エスケープゾーンを起点に考える
救出した人々は、エスケープゾーンに連れて行って初めて救出人数として数えられます。そのため、ルートはエスケープゾーンを起点と終点にして考えるのが基本です。エスケープゾーンから近い場所と遠い場所を見分け、どの順番で回ればむだな移動が少なくなるかを考えましょう。
往復の回数を決める
一度に全員を集めて戻るのは、効率が良いように見えて危険も大きい方法です。行列が長くなるほど、ゾンビに列を分断されたときの損失も大きくなるからです。
- ゾンビが少ないエリア:一度に多めに集めて戻る
- ゾンビが多いエリア:少人数ずつこまめに戻る
このように、エリアの危険度によって往復の回数を変えると、安定して人数を稼げます。
建物を回る順番
建物の中には、まとまった人数が取り残されていることがあります。建物の中に何人いるか、どの道が通れるかを確認できる表示を使い、人数の多い建物を優先して回る順番を決めましょう。通れない道があると大きな回り道になるので、事前の確認が欠かせません。
ゾンビを避ける道の選び方
ゾンビは倒せないので、ルートはゾンビの動きを避けるように選ぶ必要があります。広い道路はゾンビを見つけやすく避けやすい一方、細い路地は近道になる反面、出口でゾンビと鉢合わせする危険があります。ズームアウトで全体を見て、ゾンビの動きを確認してから進む道を選びましょう。
終盤の時間の使い方
制限時間が残りわずかになったら、新しい人を探しに行くよりも、今いる行列を確実にエスケープゾーンへ届けることを優先しましょう。規定の人数に届いているかどうかを確認しながら、最後の往復を決めます。
ルートを考える練習方法
ルートを考える力は、ちょっとした練習で伸ばせます。
まずは、ステージが始まったら数秒だけズームアウトして、エスケープゾーンと人の多い場所、ゾンビの位置を確認する習慣をつけましょう。慣れないうちは、それだけで頭がいっぱいになるかもしれませんが、繰り返すうちに、短い時間で必要な情報を読み取れるようになります。
次に、1回のプレイで試すことを一つに絞ってみます。「今回は東側から回る」「今回は早めに一度戻る」というように、条件を変えて結果を比べると、どのルートが自分に合っているかがはっきりします。
最後に、うまくいったプレイの流れを言葉にしてみましょう。「最初に北の建物、次に公園、そこで一度戻る」と短くまとめておくと、次に同じステージを遊ぶときにすぐ思い出せます。
練習あるのみ
ルートは、実際に何度か遊んでみて初めて見えてくるものです。うまくいったルートは覚えておき、少しずつ改良していきましょう。記録の伸ばし方はスコアアタックとオンラインランキングの楽しみ方でも紹介しています。


